コンテンツ販売と
WEBプロモーション

知識と経験を教えられる形に整理する
役立つ場面を自分の言葉で説明する
発信から相談までの流れを組み立てる

鯉幟すぽっと株式会社は、知識や経験を伝えるコンテンツの設計、価値を説明する文章、発信から相談・申し込みまでの案内を、学びと実務の両面から支援しています。

自分で整理して実務に使うための考え方と手順を、オンラインコースやセミナーで伝えます。支援を依頼する方とは、現状の整理から制作・運用まで、必要な範囲を一緒に組み立てます。

学べる内容と支援内容を見る

知識を整理し
言葉と導線にする

知っていることを、相手が学び、判断できる形にする。そのための考え方と手順を扱います。

知識と経験から学ぶ順番を作る

自分の知識や技術を分け、相手が学ぶ内容と到達点を整理します。講座や教材の構成を考え、伝える順番へ落とし込むための視点と手順を扱います。

相手の状況から説明を組み立てる

読み手の状況を調べ、特徴と役立つ場面を結びつけます。誰のどんな課題に役立つかを説明し、判断に必要な情報を文章や話す順番として組み立てます。

必要な案内を一続きで考える

発信、登録、説明、相談・申し込みを一続きで考えます。どこで何を伝えるかを整理し、自分の事業に合う案内とフォローの流れを設計します。

知識と経験を分けて整理し、教えられる構成へ落とし込みます。
知識経験
誰に役立つかどの場面で使うかどう説明するか
発信説明相談

購入につなげる、
4段階の
プロモーション設計

認知・理解・確信・行動。
それぞれの段階で何を伝え、何を確かめるかを組み立てます

01から04の順に読む
段階を選ぶと 解説と図が切り替わります

このページでは1から4の順に説明します。すべての購入者が、この順序を通るという法則ではありません。

01 / 04 Awareness

顧客のひと言で表すと
こんな選択肢があるんだ

存在を知ってもらう

まずは、商品やサービスの存在を知ってもらいます。自分の悩みや状況に関係する場面を入口にするのは、そのための実務上の工夫です。

まだ知らない

存在を知る

商品・
サービス
名称と 提供するものを知らせる
何を伝え どう確かめるか

02 / 04 Comprehension

顧客のひと言で表すと
何が、どう役立つのか分かった

仕組みと役立ち方を伝える

何をする商品で、どんな場面でどう役立つかを説明します。特徴を並べるだけで終わらせず、使う場面と得られる価値をつなぎます。

提供内容何をするものか
利用場面いつ どこで
使うか
役立ち方どんな助けに
なるか
特徴だけでなく 使う場面と価値を結び付ける
何を伝え どう確かめるか

03 / 04 Conviction

顧客のひと言で表すと
自分がこれを選ぶ理由がある

選ぶ理由と条件を明確にする

価値が分かることと、選びたいと思うことは別です。根拠、他の方法との違い、向く条件・向かない条件を示し、判断できる材料をそろえます。

候補を同じ基準で比べる

選択肢 A選択肢 B
  • 根拠
  • 違い
  • 適合条件
選ぶ理由残る懸念
価値の理解と 選びたいという意向を分けて確かめる
何を伝え どう確かめるか

04 / 04 Action

顧客のひと言で表すと
申し込む・購入する

意向から実際の行動へつなぐ

料金、手続き、必要な準備、残る不安を明確にします。買う意思があることと、申し込みや購入が実際に完了したことを区別します。

  • 料金と条件
  • 必要な準備
  • 不明点の相談先
  1. 買いたいと
    思う
    意向
  2. 手続きを
    進める
    申込・購入
  3. 実際に
    完了する
    完了記録で確認
意向やクリックを 申込・購入の完了と混同しない
何を伝え どう確かめるか

DAGMAR の枠組みを参考に、当社のプロモーション設計として解説しています。実際の検討順序は商品や状況により異なります。

4段階の設計と確認方法をまとめて読む

DAGMAR 認知 / Awareness|以下の場面と図は説明用の仮想例です

顧客のひと言で表すと
こんな選択肢があるんだ

まずは、商品やサービスの存在を知ってもらいます。自分の悩みや状況に関係する場面を入口にするのは、そのための実務上の工夫です。

同じ担当者を追う仮想例 1 / 4

新人教育を担当する方が、業務マニュアル作成サービスを検討しています。目的は、新人が自分で手順を確認できるようにすることです。

その担当者が、業務の聞き取りから資料づくりまで頼めるサービスの存在を、初めて知る場面です。

今 知っている方法社内で作る口頭で教える
新しく知った選択肢資料づくりを
外に頼める
まずは 選択肢の存在を知る

何を伝えるか

名称と、何を提供する商品・サービスなのかを短く示します。仮想例では「新人教育の手順を資料にするサービスがある」と伝えます。

  • 対象者が接する場所と言葉を選ぶ
  • 悩みや状況と結び付ける工夫をする

状況との結び付け方は当社の実務上の工夫です。Awareness という段階の定義そのものとは区別しています。

達成の目安

決めた対象者が、その名称やサービスの存在を知っているかを目安にします。誰に、何を、いつまでに知ってもらうかは、実施前に決めます。

  • 名称を示したとき 知っていると答えられるか
  • 名称を示さず 思い出せるかは別に確かめる

どう確かめるか

対象者への短い聞き取りや調査で、認知を確認します。同じ聞き方と対象条件で前後を比べるなど、目的に合った方法を選びます。

  • ページを見た数だけで 認知したとは断定しない
  • 閲覧数と 対象者の認知確認を分けて記録する

DAGMAR の枠組みを参考に、当社のプロモーション設計として解説しています。実際の検討順序は商品や状況により異なります。

DAGMAR 理解 / Comprehension|以下の場面と図は説明用の仮想例です

顧客のひと言で表すと
何が、どう役立つのか分かった

何をする商品で、どんな場面でどう役立つかを説明します。特徴を並べるだけで終わらせず、使う場面と得られる価値をつなぎます。

同じ担当者を追う仮想例 2 / 4

新人教育を担当する方が、業務マニュアル作成サービスを検討しています。目的は、新人が自分で手順を確認できるようにすることです。

同じ担当者が、聞き取った業務を資料にする仕組みと、新人が作業中に手順を確かめる使い方を理解する場面です。

提供するもの業務を聞き取り
手順を資料にする
使う場面

新人が 作業の途中で
手順を確かめる

役立ち方の説明例毎回聞く前に
自分で確認できる
特徴だけでなく 使う場面までつなぐ

何を伝えるか

提供するもの、利用する場面、役立ち方の関係を具体的にします。特徴の名前だけを伝えず、相手が使う場面まで説明します。

  • 何をしてくれる商品かを示す
  • 利用前後の違いと できない範囲も説明する

達成の目安

対象者が「何をする商品か」「どんなときに役立つか」を、自分の言葉で説明できるかを確かめます。名称を覚えていることとは分けて考えます。

  • 提供するものと 役立ち方の関係を説明できるか
  • 期待する使い方に 誤解が残っていないか

どう確かめるか

説明を読んだ方に、内容を自分の言葉で話してもらいます。「分かりましたか」という質問だけで済ませず、どう理解したかを聞きます。

  • どんなサービスだと理解しましたか
  • どの場面で どう使うと思いますか

図の役立ち方は説明用の仮想例です。実際の改善や効果を測定した結果ではありません。

DAGMAR の枠組みを参考に、当社のプロモーション設計として解説しています。実際の検討順序は商品や状況により異なります。

DAGMAR 確信 / Conviction|以下の場面と図は説明用の仮想例です

顧客のひと言で表すと
自分がこれを選ぶ理由がある

価値が分かることと、選びたいと思うことは別です。根拠、他の方法との違い、向く条件・向かない条件を示し、判断できる材料をそろえます。

同じ担当者を追う仮想例 3 / 4

新人教育を担当する方が、業務マニュアル作成サービスを検討しています。目的は、新人が自分で手順を確認できるようにすることです。

同じ担当者が、社内で作る方法と外に頼む方法を比べ、サンプル・対応範囲・自社の準備や更新方法を確かめる場面です。

検討している方法
外に頼む
社内で作る
判断の根拠をそろえる
確かめる根拠
サンプルと
対応する範囲
自社の条件
準備する担当者と
完成後の更新方法
選ぶ理由と
残る懸念を言葉にする
向く条件も 向かない条件も確認する

何を伝えるか

選ぶ理由を支える根拠と、他の方法との違いを示します。制作サンプル、対応する範囲、費用の内訳など、確認できる情報を使います。

  • 向く条件と 向かない条件を隠さない
  • 他の方法を 自社に有利な軸だけで比べない

仮想例では、聞き取りに応じる担当者を用意できるか、完成後に誰が更新するかを確認します。社内で十分に整備できるなら、社内制作も選択肢です。

達成の目安

対象者が「自分にとって選ぶ理由」と「まだ残っている懸念」を言葉にできるかを確認します。どの根拠や条件が判断に関係したかも聞きます。

  • 価値を理解しただけか 選びたいと思ったかを分ける
  • 購入意向の回答を 購入実績として扱わない

どう確かめるか

選ぼうと思う理由、選ばない理由、残っている不安を聞き取ります。比較で必要だった情報が足りていたかを確かめ、説明を見直します。

  • 他の方法より こちらを選ぶ理由は何ですか
  • 何が分かれば判断できますか または見送りますか

DAGMAR の枠組みを参考に、当社のプロモーション設計として解説しています。実際の検討順序は商品や状況により異なります。

DAGMAR 行動 / Action|以下の場面と図は説明用の仮想例です

顧客のひと言で表すと
申し込む・購入する

料金、手続き、必要な準備、残る不安を明確にします。買う意思があることと、申し込みや購入が実際に完了したことを区別します。

同じ担当者を追う仮想例 4 / 4

新人教育を担当する方が、業務マニュアル作成サービスを検討しています。目的は、新人が自分で手順を確認できるようにすることです。

同じ担当者が、料金や依頼条件、必要な準備を確認し、同じサービスに申し込んで受付完了まで確かめる場面です。

申し込む前に確かめる
  • 料金と条件
  • 必要な準備
  • 不明点の相談先
  1. 1
    内容と条件を
    確認する
  2. 2
    申し込む
  3. 3
    完了したことを
    確かめる
実際の申込完了を確認する
意向やクリックとは分ける

何を伝えるか

料金と支払い条件、申し込み方法、必要な準備、完了後の案内を示します。残る不明点を確認できる連絡先や説明も用意します。

  • 何をすれば申し込みが完了するかを示す
  • 手続きの前に必要な条件や準備を伝える

達成の目安

目的として決めた行動が、実際に完了したかを確認します。申し込みが目的なら受付完了、購入が目的なら決済完了など、到達点を先に定義します。

  • 買いたいという回答と 実際の完了を分ける
  • ボタンのクリックを 購入完了として数えない

どう確かめるか

申し込み・購入の完了記録と、手続きの途中で離れた箇所を確かめます。開始と完了を同じ条件で集計し、どの案内を見直す必要があるかを考えます。

  • 申し込みや購入が完了した件数を確認する
  • 入力開始から完了までの離脱を確認する

ここでは確認方法の例を示しています。測定値や販売効果は掲載していません。

DAGMAR の枠組みを参考に、当社のプロモーション設計として解説しています。実際の検討順序は商品や状況により異なります。

サービス

知識と経験を
伝える力を学ぶ

自分の知識や経験を、相手が学べる内容へ整理する。誰にどう役立つかを説明する文章と、案内する順番を考える。そのための視点と手順を扱います。

オンラインコースやセミナーを通じて学び、自分の事業や仕事に置き換えて考えます。開催や募集のお知らせは、公式メルマガでご案内しています。

学べるテーマを見る
  • コピーライティングの知識
  • マーケティングファネルの構築
  • WEBプロモーションの技術

一緒に整理し
実務へ落とし込む

商品の説明、発信後の案内、相談や申し込みまでの手順を見直します。自社で進める部分と支援が必要な部分を分けて、実務の進め方を一緒に考えます。

事業者の知識や商品の特徴を聞き、説明の内容と届ける順番を整理します。コンサルティングとWEBプロモーション代行で、必要な文章・素材の制作から案内とフォローの運用まで、合意した範囲を支援します。

支援の進め方を見る
  1. 商品内容・代行範囲のヒアリング
  2. 代行内容・価格の合意と契約
  3. 素材作成・運用代行

経営と仕事の考え方を
ほぼ日刊で配信

田邉輝恭のほぼ日刊メルマガ

経済ニュースの読み方、会社の利益や資金、仕事道具を使った体験。田邉輝恭が実際に見聞きしたことや読書をもとに、経営と仕事に対する自分の考えをほぼ日刊で配信しています。

仕事で何を優先するか。数字や道具をどう使うか。日常の出来事から具体例を挙げて説明します。

最近配信している内容

経済ニュース、会社の利益、資金の持ち方などを題材に、経営で何を確認し、どう判断するかを解説します。

録音ツールなどを実際に仕事で使った体験から、便利だった点や使い方を考える際の注意点を紹介します。

読書や日常の出来事をもとに、仕事の目的、優先順位、考えを行動に移す方法を取り上げます。

誰が支援するか

田邉輝恭のプロフィール写真
鯉幟すぽっと株式会社 代表取締役

田邉 輝恭

たなべ てるたか

Tomorlt代表Fractional CLO
社外の学習・育成責任者

哲学・思想・歴史の知見を、現代の経営に活かす。専門家の知識や経験を商品・教材・発信へと整理し、顧客に届けるプロモーションから、企業の教育・人材育成・知識継承まで手がけている。

ファネル設計
100基以上
セールスレター
550本超
ファネル構築支援の累計売上
20.5億円超

工業分野や経営ノウハウ分野のプロモーションに加え、Tomorlt代表/Fractional CLOとして、教育・人材育成・知識継承にも取り組んでいます。仕事の進め方や判断の理由を言葉にし、必要なときに学び、確かめられる仕組みを設計しています。

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売上のために何でもする会社にはしない

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顧客に必要なことを
区別して考える

要望の背景を聞き 必要な支援と理由を説明する

大切にしているのは「お客第一義」です。要望をそのまま受け入れるだけでなく、顧客にとって何が有意義かを考え、必要な説明や提案を行います。

海外の技術や方法を学びながら、礼儀や誠実さを仕事の判断から切り離さない。この考え方を、当社では「和魂洋才」と呼んでいます。

仕事の判断基準を見る
CONSULTING / PROMOTION

支援の範囲と進め方を確認する

商品内容と依頼したい範囲を伺い、内容・価格・契約に合意してから着手します。

  1. 状況を伺う
  2. 範囲を確かめる
  3. 合意して始める

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