学ぶときの流れ
依頼するときの流れ

知識や経験の整理から、伝える文章、発信後の案内までを扱います。自分で取り組むために学ぶ場合と、必要な実務を依頼する場合に分けて、進め方をご案内します。

相談から実務まで
確認しながら進める

支援を依頼する場合は、現状と希望を伺い、担当する範囲と条件に合意してから始めます。工程を選ぶと図解が切り替わります。

商品・サービスの内容と、どこまでの支援を希望するかを伺います。現状の課題と希望を整理し、相談の対象を確かめます。

担当する範囲と条件を確認します。内容と価格に合意したうえで、契約書を作成し、着手する内容を決めます。

契約した内容に沿って、説明文や案内の流れなどの制作・運用、または合意したコンサルティングを行います。

現状と課題を聞き、希望する支援の範囲を整理します。
状況を伺う希望する範囲
顧客合意した範囲私たち
説明文
素材
案内と運用支援する
相手

オンラインコースと
講座への参加

講座やセミナー、ワークショップは不定期に公式メルマガでご案内しています。募集内容と条件を確認してお申し込みください。

  1. 01

    募集内容を確認する

    メルマガでご案内する販売ページや募集ページで、内容・価格・参加条件を確認します。

  2. 02

    申し込み後の
    案内を確認する

    お申し込み後のメールで詳細をご案内します。オンラインコースはメンバーサイト、オンライン開催は会場URL、会場開催は開催場所をご案内します。

  3. 03

    学習または講座へ参加する

    案内に従って学習・参加します。コースの内容や保証は、各販売ページに記載した条件が適用されます。

WEBプロモーション
代行を依頼する

WEBからの集客、関係構築、販売までを対象に、商品内容と代行する範囲を打ち合わせます。

  1. 01

    商品と代行範囲を確認する

    プロモーションを行いたい商品・サービスと、依頼したい範囲をヒアリングします。

  2. 02

    内容と価格に合意して
    契約する

    代行内容と価格を打ち合わせ、合意した内容で契約書を作成します。

  3. 03

    素材作成と運用を行う

    契約内容に基づいてWEBプロモーションに使う素材を作成し、運用を代行します。

コンサルティングを
依頼する

マーケティングファネル、セールス、チームマネジメント等の知識と技術を扱います。具体的な募集内容は公式メルマガでご案内しています。

  1. 01

    内容と方向性を確認する

    個人・グループ・法人の形式を含め、相談内容と方向性をヒアリングで調整します。

  2. 02

    合意した内容で契約する

    ヒアリングとあわせて契約書を作成し、合意してから着手します。

  3. 03

    担当と内容を決めて支援する

    担当コンサルタントと指導内容は、事前ヒアリングの中で決定します。

WEBプロモーション代行

契約前に何を決める?

「どこまでお願いできるのか」「いくらで、何をするのか」。ここを曖昧にしたまま走り出さないための段階です。

任せたいことを、作業の言葉にする

商品の説明を整えたいのか、案内の流れを見直したいのか。ヒアリングで出た希望をもとに、代行する内容を具体的に確認します。「プロモーションをお願いしたい」という一言を、実際に何を担当するかへ落とし込みます。

内容と価格を同じ前提で確認する

代行内容と価格を打ち合わせ、双方で合意した内容を契約書にします。相談で出たアイデアが、すべてそのまま依頼内容になるわけではありません。今回進める内容を確かめてから契約します。

この段階で明確にすること

依頼する内容、合意した価格、契約書に記す内容。「頼んだつもり」「含まれると思っていた」を残さず、着手する範囲を確認するための工程です。

コンサルティング

合意・契約で何を確認する?

相談で見えた課題を、どんな内容で支援するのか。ここでは、その前提を揃えます。

話したことと、依頼することを分ける

いくつか課題が出ても、全部を一度に扱う必要はありません。ヒアリングで整理した相談内容と方向性をもとに、今回依頼したい内容を確認します。

合意した内容を契約書へ

ヒアリングとあわせて契約書を作成し、内容に合意してから着手します。個人・グループ・法人などの形式も、相談内容と方向性に沿って確認するポイントです。

この段階で明確にすること

何について支援を受けたいか、どんな方向で進めたいか、合意する内容は何か。気になる点を確認し、互いに同じ説明ができる状態を目指します。

コンサルティング

支援はどう進める?

誰と、何を扱うのか。支援に入る前に、相談のテーマと担当・指導内容を結びつけます。

相談テーマを担当・指導内容につなぐ

担当コンサルタントと指導内容は、事前ヒアリングの中で決定します。マーケティングファネル、セールス、チームマネジメント等のうち、今回扱うテーマを確認します。

実際の場面を材料にする

たとえば、案内のどこで相手が迷うのか、説明のどの順番が伝わりにくいのか、担当間で何が食い違っているのか。相談で出た具体的な場面をもとに、何を確かめたいかを整理します。

この段階で明確にすること

担当する人と、扱う内容。ヒアリングで決めた指導内容に沿って、取り組む課題を確認して支援を進めます。新しく気になることが出たら、まず今回扱う内容との関係を確かめます。

コンサルティング

コンサルでは何を話す?

「何から手をつければいいんだろう」。そんなときは、今の仕事の話から。きれいな説明にまとめるより、実際に止まっている場面を聞かせてください。

いま、どこで止まっていますか?

たとえば、発信はしているのに相談につながらない。商談で説明する順番が定まらない。チームの担当が曖昧で、同じ確認が何度も起きる。マーケティングファネル、セールス、チームマネジメントの中で、気になっている場面から話してください。

出来事と、思っていることを分けてみる

どんな相手に、何を伝え、相手がどう反応したか。いま試している方法や、手元にある文章・案内の流れも、状況を知る材料になります。「何が起きているか」と「なぜだと思うか」を分けると、確かめたい点が見えてきます。

相談で整理したいこと

いま困っている場面、扱いたいテーマ、希望する支援。この3つを分けて、まずどこから取り組むかを絞ります。何でも一度に片づけるより、次に確認することをはっきりさせましょう。

依頼の方向性と条件を確認する

個人・グループ・法人の形式を含め、相談内容と方向性をヒアリングで調整します。担当コンサルタントと指導内容も、その中で確認します。依頼を進める場合は、内容をすり合わせ、合意と契約を経て着手する流れです。

WEBプロモーション代行

相談では何を話す?

どこから話せばいいんだろう。まず知りたいのは、あなたの商品と、今ひっかかっていることです。

最初に、3つを聞かせてください

どんな商品・サービスを扱っているのか。今、どこで困っているのか。そして、どこまで任せたいのか。

扱う商品
今の困りごと
希望する支援
相談する範囲を整理
相談内容の例

例えば「説明はしているのに、良さが伝わっていない気がする」。そんな話なら、誰に何を届けたいのか、今はどんな順番で説明しているのかを一緒に確かめます。

同じ「売れない」でも、置かれている状況はそれぞれ違います。その文脈をつかまずに、施策だけを当てはめない。何に取り組むのか、どこまで支援するのかを整理するところから始めます。

WEBプロモーション代行

実際に何を作る?

文章を増やせば、伝わる。とは限らないんですよね。大事なのは、読み手が知りたいことに、ちゃんと答えているかです。

伝わる順番まで、組み立てる

制作するのは、商品を説明する文章や、次の行動へ案内する流れなど。何をどこまで作るかは、合意した依頼範囲に合わせて決めます。

制作前の例

特徴や伝えたいことが
散らばっている

整理後の例
  1. 誰に役立つか
  2. 何が変わるか
  3. どう進めるか
情報整理の説明用例です

ただ言葉を並べ直すのではなく、「なぜこの順番で伝えるのか」という設計意図を持たせる。読み手に、話のつながりを考えてもらわなくて済む形を目指します。

制作で案内の形をつくり、運用で実際に届けていく。その両方を、契約で確認した範囲に沿って進めます。

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